歯科臨床 口腔外科臨床実習

口腔外科治療・麻酔(口外)

対象学年 4学年 前期
責任者 新谷 悟(顎口腔疾患制御外科学)
授業形式等 講義 (1号館7階 講堂) 必修

一般目標(GIO)

口腔外科的な治療を理解し、基本的な治療ができるようにするために、口腔外科領域の代表的な疾患に対する治療法に関する知識を習得する。

行動目標・到達目標(SBOs)

  • 1.口腔の構造と機能を説明できる。(知)
  • 2.診査の方法と手順を説明できる。(知)
  • 3.補助的な診断法を説明できる。(知)
  • 4.血液、尿検査の種類と意義について説明できる。(知)
  • 5.病理組織学的検査、細胞診の意義について説明できる。(知)
  • 6.微生物学的検査の種類と意義について説明できる。(知)
  • 7.免疫学的検査の種類と意義について説明できる。(知)
  • 8.腫瘍マーカー検査の種類と意義について説明できる。(知)
  • 9.内分泌・代謝機能検査の種類と意義について説明できる。(知)
  • 10.唾液検査の種類と意義について説明できる。(知)
  • 11.内視鏡検査の種類と意義について説明できる。(知)
  • 12.その他のME機器による検査の種類と意義について説明できる。(知)
  • 13.疼痛、痙攣、麻痺の分類と鑑別診断について説明できる。(知)
  • 14.腫脹・腫瘤の分類と鑑別診断について説明できる。(知)
  • 15.硬度と触感の変化の分類と鑑別診断について説明できる。(知)
  • 16.皮膚・粘膜の色調変化の分類と鑑別診断について説明できる。(知)
  • 17.発疹・粘膜疹の分類と鑑別診断について説明できる。(知)
  • 18.潰瘍・びらん・アフタの分類と鑑別診断について説明できる。(知)
  • 19.壊死・壊疽の分類と鑑別診断について説明できる。(知)
  • 20.膿瘍の分類と鑑別診断について説明できる。(知)
  • 21.開口障害・閉口障害の分類と鑑別診断について説明できる。(知)
  • 22.咀嚼障害、嚥下障害、発音障害の分類と鑑別診断について説明できる。(知)
  • 23.審美的障害の分類と鑑別診断について説明できる。(知)
  • 24.流涎・口腔乾燥・口臭の分類と鑑別診断について説明できる。(知)
  • 25.出血の分類と鑑別診断について説明できる。(知)
  • 26.歯、歯肉、歯周組織の疾患を説明できる。(知)
  • 27.先天異常および発育異常を説明できる。(知)
  • 28.損傷を説明できる。(知)
  • 29.炎症および類似疾患を説明できる。(知)
  • 30.嚢胞および類似疾患を説明できる。(知)
  • 31.腫瘍および類似疾患を説明できる。(知)
  • 32. 顎関節疾患を説明できる。(知)
  • 33. 骨系統疾患を説明できる。(知)
  • 34. 感染症を説明できる。(知)
  • 35. 唾液腺疾患を説明できる。(知)
  • 36. 神経疾患を説明できる。(知)
  • 37. リンパ系疾患を説明できる。(知)
  • 38. 皮膚疾患を説明できる。(知)
  • 39. 症候群を説明できる。(知)

オフィス・アワー

担当教員 対応時間・場所など メールアドレス・連絡先
新谷 悟 メールにて適宜予約する shintani@dent.showa-u.ac.jp
代田達夫 メールにて適宜予約する tshirota@dent.showa-u.ac.jp
近藤誠二 メールにて適宜予約する seikondo@dent.showa-u.ac.jp
吉濱泰斗 メールにて適宜予約する yoshihama@dent.showa-u.ac.jp

授業概要

講義。適宜小テストを行う。

教 材(教科書、推奨参考図書、プリント等)

種 別 図 書 名 著 者 名 出版社名 発行年
参考書 口腔外科学 白砂兼光・古郷幹彦 医歯薬出版 2010

担当教員

  • 新谷 悟 教授 顎口腔疾患制御外科学
  • 代田達夫 准教授 顎口腔疾患制御外科学
  • 近藤誠二 准教授 顎口腔疾患制御外科学
  • 吉濱泰斗 講師 顎口腔疾患制御外科学

予定表

予定表

年月日 曜日 時限 学習項目 学習内容 対象SBO 担当
23.05.17 3-4 口腔領域の診察法
臨床検査法一般
診察法
臨床検査
(口腔外科P8-14,25-38 )
2-12 新谷 悟
23.05.24 3-4 口腔外科診察に必要な臨床解剖 口腔外科に必要な臨床解剖について
(口腔外科P11-14 )
1 新谷 悟
23.05.31 3-4 口腔外科診療に必要な病理診断・画像診断・治療の流れⅠ 口腔外科疾患に対する画像診断、病理学的診断、臨床検査などの診断の流れを知り説明できる
(口腔外科P25-38 )
4-12 新谷 悟
23.06.07 3-4 症候学Ⅰ 口腔顎顔面の疼痛と麻痺の診断と治療
(口腔外科P14-25,463-488 )
13,25-39 代田達夫
23.06.14 3-4 症候学Ⅱ 口腔顎顔面の腫脹と腫瘤の診断と治療
(口腔外科P8-14,183-296,297-326,125-182,85-124)
14,15,25-39 代田達夫
23.06.21 3-4 症候学Ⅲ 口腔顎顔面の色変化の診断と治療
(口腔外科P163-182, 183-296)
16-19,25-39 吉濱泰斗
23.06.28 3-4 症候学Ⅳ 口腔顎顔面の機能障害(咀嚼、開口、発声、摂食嚥下など)
(口腔外科P14-25,32,327-376 )
21-23,25-39 吉濱泰斗
23.07.05 3-4 症候学Ⅴ 唾液、口臭、不定愁訴、舌痛と疾患
(口腔外科P14-25,377-429,758-760 )
24,25-39 近藤誠二
23.07.12 3-4 症候学VI 口腔顎顔面の出血・止血
(口腔外科P502-503,441-462 )
25-39 近藤誠二
21.07.19 3-4 口腔外科診療に必要な病理診断・画像診断・治療の流れII 口腔外科疾患に対する画像診断、病理学的診断、臨床検査などの診断の流れを知り説明できる
(口腔外科P25-38 )
2-12,25-39 新谷 悟